イーロン・マスクがツイートした「認知バイアス50」 をDeepLで翻訳してみた

勉強・雑記
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イーロン・マスクがツイートした「50の認知バイアス」を全部読んでみたい!

こんな人におすすめ|イーロン・マスクが好きな人、Tesla社に興味がある人、”最高の自分になりたい”人
この記事でどんな悩みが解決できる?|和訳を載せているので一気見できます!
おすすめ本|認知バイアスについての本が面白そう

バイアス(偏見)があるなんてはず、、ない!という偏見

イーロン・マスク氏が2021年12月にした1つのツイート
「若いうちからすべての人が教わるべき」

これを見たときに、きっといいことが書いているんだろうなあと思いつつ、
画像が縦長・字が小さい・英語がやっぱりすっと入ってこないので放置していました

自分がどんなバイアスにはまってしまっているのか?!よく分かるかもしれません
情報化社会、どんな情報を得るのかをできるだけ賢くやっていきたいですよね。。

日本語での「認知バイアス事典」も発見、面白そうです

イーロンさん丁寧に画像も貼ってくれていました

マスク氏は2回この画像をツイートしていますが、解像度高い画像を再アップしてくれたようで
DeepL先生に訳していただきました
また、50個すべてこちらのサイトに記載がありました!

Elon Musk says all children must be aware of these 50 cognitive biases, and to avoid them
In order to avoid falling into cognitive biases, it's important to understand what they are and how to recognize them.

Cognitive biases are shortcuts your mind uses when you need to make a decision quickly. They can cause you to act against your best interests or the most logical option. 
In the past, they helped humans to survive. Nowadays, however, they can be a burden in day-to-day life, affecting your decision-making. 
It’s therefore important for people to understand what they are and how to recognize them. This can help people to avoid falling into them.
Elon Musk shared this view on Twitter, garnering over 64,000 retweets and 315,000 likes.
They “should be taught to all at a young age,” he wrote, attaching an image of an infographic that lists the “50 cognitive biases to be aware of so you can be the very best version of you.”
The infographic is taken from TitleMax, which published it around two years ago.
“Knowing about this list of biases can help you make more informed decisions and realize when you’re way off the mark,” TitleMax explained.

www.businessinsider.com

認知バイアスとは、素早く決断する必要があるときに使う心のショートカットのことです。認知バイアスによって、自分の最善の利益や最も論理的な選択肢に反する行動をとってしまうことがあります。
過去には、認知バイアスは人間が生き残るために役立ちました。しかし現在では、日常生活で負担となり、意思決定に影響を与えることがあります。
そのため、これらの現象がどのようなもので、どのように認識すればよいかを理解することが重要です。これは、人々がそれらに陥るのを避けるのに役立ちます。
イーロン・マスクはTwitterでこのような見解を示し、64,000以上のリツイートと315,000以上の「いいね!」を集めました。
彼は、「若いうちにすべての人に教えるべき」と書き、”最高の自分になるために気をつけたい50の認知バイアス”を挙げたインフォグラフィックの画像を添付しています。
このインフォグラフィックは、2年ほど前に公開されたTitleMaxから引用したものです。
“このバイアスのリストを知ることで、より情報に基づいた意思決定を行い、自分が的外れなことをしているときに気づくことができる “と、TitleMaxは説明しています。

50 Cognitive Biases to be Aware of so You Can be the Very Best Version of You | TitleMax
The human brain is pretty tricky: While we think we know things, there’s a whole list of cognitive biases that can be gumming up the works.

もともとはTitleMaxというサイトで公開されたもののようです

こちらは日本の認知科学研究者の方の本。面白そう‥

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認知バイアス50個をまとめてDeepLで翻訳してみた

Title Max

まずはタイトルとその下にある文章のみ翻訳

※38 タキサイキア現象のみ、固有名詞のようだったので自力で調査し記載しました

  1. 根本的な帰属の誤り:他人は性格や根本的な性格で判断するが、自分は状況で判断してしまう
  2. 利己的バイアス:失敗は状況に左右されるが、成功は自分の責任である
  3. 集団優越主義:自分の内集団に属する人を、外集団に属する人と比べて有利に扱う
  4. バンドワゴン効果:アイデア、流行、信念は、より多くの人が採用すればするほど大きくなる
  5. グループシンク:集団内での適合と調和を求めるために、私たちは非合理的な決定を下し、多くの場合、対立を最小化する
  6. ハロー効果:ある人がポジティブな特徴を持っていると見ると、そのポジティブな印象はその人の他の特徴に波及する(これはネガティブな特徴にも作用する)
  7. 道徳的幸運:道徳的地位の向上はポジティブな結果によって起こり、 道徳的地位の悪化はネガティブな結果によって起こる
  8. 偽りの合意:私たちは、実際よりも多くの人が私たちに同意していると信じています
  9. 知識の呪い:一度知ったことは、他のみんなも知っていると思い込む
  10. スポットライト効果:私たちは、自分の行動や外見にどれだけ人が注目しているかを過大評価する
  11. 利用可能性ヒューリスティック:私たちは判断を下す際に、すぐに思いつく例を頼りにする
  12. 防衛的帰属:深刻な災難に見舞われることを密かに恐れている証人のように、私たちは被害者に共感すれば被害者をあまり責めず、攻撃者をより責めるようになる
  13. 公正世界仮説:私たちは世界が公正であると信じる傾向があり、それゆえ不公正な行為は当然であると考える
  14. ナイーブな現実主義:私たちは、自分が客観的な現実を観察しており、他人は非合理的、無知、あるいは偏見を持っていると考える
  15. ナイーブなシニシズム:私たちは客観的な現実を観察し、他人は実際よりも高い自己中心的なバイアスをもって意図/行動していると考える
  16. フォアラー効果(別名バーナム効果):私たちは、たとえそれが広い範囲の人々に適用できるとしても、曖昧な発言に簡単に自分の性格を当てはめてしまう
  17. ダニング-クルーガー効果:知らないことほど自信がある。知れば知るほど、自信がなくなる
  18. アンカリング:意思決定をする際に、最初に紹介された情報に大きく依存する
  19. 自動化バイアス:自動化されたシステムに依存し、時には実際に正しい判断を自動修正することを信用しすぎる
  20. グーグル効果(別名:デジタル健忘症):私たちは、検索エンジンで簡単に調べられる情報を忘れる傾向がある
  21. リアクタンス:言われたことと反対のことをする。特に個人の自由が脅かされていると感じると、そうなる
  22. 確証バイアス: 私たちは、自分の認識を確認するような情報を見つけ、記憶する傾向がある
  23. 逆効果:反証は時として、私たちの信念を裏づけるという不当な効果をもたらす
  24. 第三者効果:私たちは、マスメディアの消費によって、自分自身よりも他人の方が影響を受けると信じている
  25. 信念バイアス:私たちは議論の強さを、それがどれだけ強く結論を支えて いるかではなく、どれだけその結論が自分の中でもっともらしく思えるか で判断する
  26. 入手可能性のカスケード:社会的に受け入れられたいという欲求と結びついて、集合的な信念は公 に繰り返されることでより妥当性を増していく
  27. 衰退主義:私たちは過去をロマンチックに描き、未来を否定的に見る傾向があり、 社会や制度は大体において衰退していると信じている
  28. 現状維持バイアス:私たちは物事が同じであることを好む傾向があり、ベースライン からの変化は損失であると考える
  29. サンクコストの誤謬(別名:コミットメントのエスカレーション):私たちは、たとえ否定的な結果に直面しても、投資を変更するよりも、何かを犠牲にしてきたものにもっと投資する
  30. ギャンブラーの誤謬:私たちは、将来の可能性が過去の出来事に影響されると考える
  31. ゼロリスク・バイアス:別の選択肢で全体としてもっとリスクを減らせるとしても、小さなリスクはゼロにすることを好む
  32. フレーミング効果:私たちは、同じ情報でも見せ方によって異なる結論を導き出すことが多い
  33. ステレオタイプ化:個人についての情報がないにもかかわらず、ある集団の成員はある特 徴を持っているだろうという一般化された信念を採用する
  34. アウトグループ同質性バイアス: アウトグループのメンバーは同質であり、自分のイングループはより多様であると認識する
  35. 権威バイアス:権威者の意見を信頼し、その影響を受けやすい
  36. プラシーボ効果*:ある治療法が効くと信じると、多くの場合、小さな生理的効果がある(*これは厳密には認知バイアスではないが、TitleMaxによれば、これも重要なバイアスの一形態である)
  37. 生存者バイアス:私たちは、あるプロセスを生き延びたものに注目し、失敗したものを見落とす傾向がある
  38. タキサイキア現象:トラウマ、薬物使用、身体的労作によって時間に対する知覚が変化する
  39. 些細なことの法則(別名「自転車操業」):私たちは、より複雑な問題を避けながら、しばしば些細な問題に不釣り合いな重みを与える
  40. ツァイガルニク効果:私たちは、完了したタスクよりも未完了のタスクをより多く記憶している
  41. イケア効果:私たちは部分的に自分で作ったものにより高い価値を置く
  42. ベン・フランクリン効果:私たちは好意を持つことが好きで、その人から好意を受けた場合よりも、すでにその人に好意を持った場合の方が、別の好意を持つ可能性が高くなる
  43. バイスタンダー効果*:他の人が周りにいればいるほど、被害者を助ける可能性は低くなる(*これは厳密には認知バイアスではないが、TitleMaxによれば、これも重要なバイアスの一形態である)
  44. 暗示性:私たち、特に子どもは、質問者から提案されたアイデアを記憶と勘違いしてしまうことがある
  45. 偽の記憶:私たちは、想像を本当の記憶と勘違いしてしまう
  46. クリプトムネジア:私たちは、本当の記憶を想像と勘違いしています
  47. クラスタリング・イリュージョン:ランダムなデータの中にパターンや「クラスタ」を見出す
  48. 悲観主義バイアス:私たちは時々悪い結果の可能性を過大評価する
  49. 楽観バイアス:私たちは時々、良い結果に対して過剰に楽観的になることがある
  50. 盲点バイアス:私たちは自分にバイアスがあるとは思っておらず、自分よりも他の人にバイアスが見られる

Title Max

これら50の認知バイアスは、「記憶」「社会的」「学習」「信念」「お金」「政治」のタグ付けがされています(複数あるケースもあります)

50個の例文をgoogle.DeepL翻訳してみた☆

例文も一気に読んでみたい!1〜10

少しだけ文章を手直ししていますがおおよそあっているはずです!
Google,DeepL翻訳でよりしっくり来る方を選びました
「」のあとに「とか言っちゃいがち」を脳内で付け加えると情景が浮かびます

Title Max

1 根本的な帰属の誤り:社会的・信念
サリーは授業に遅れています、彼女は怠け者だから
あなたは授業に遅れています、悪い朝だったから

2 利己的バイアス:お金・社会的・信念
あなたは、助けや運ではなく、努力によってその賞を勝ち取ったのです
一方、あなたがテストに落ちたのは、睡眠不足のせいです

3 集団優越主義:社会的・信念・政治
フランシスはあなたの教会にいるからサリーよりフランシスが好きなんでしょう

4 バンドワゴン効果:社会的・信念・政治
サリーはハンドスピナーが子供の役に立つと信じている フランシスもそう信じている

5 グループシンク:社会的・信念・政治
サリーはアイスクリームを買いに行きたい、フランシスはTシャツを買いたいと言っています
あなたはアイスクリームの絵が描かれたTシャツを買おうと提案します

6 ハロー効果:社会的・信念・政治
「テイラーは決して意地悪ではありません。彼女はとてもかわいいです」

7 道徳的幸運:社会的・信念・政治・記憶
「X文化がX戦争に勝ったのは、彼らが敗者より道徳的に優れていたからである」

8 偽りの合意:社会的・信念・政治
「誰もがそう思います!」

9 知識の呪い:社会的・信念・政治・記憶
アリスは教師であり、新入生の視点を理解するのに苦労しています

10 スポットライト効果:社会的・記憶
サリーは、自分のアイスクリームTシャツがどんなにダサいか、みんなに気づかれないか心配しています

例文も一気に読んでみたい!21〜20

11 利用可能性ヒューリスティック:信念・学習・記憶・政治・お金
訪問する店舗を決定するときは、最近広告を見た店舗を選択します

12 防衛的帰属:社会的・記憶・政治
サリーは携帯電話をいじっていて青信号で長く座りすぎたため、追突されました。メールと運転で有名なグレッグは車を降りて、彼女にぶつかった人に怒鳴りつけました

13 公正世界仮説:社会的・記憶・政治・信念
「サリーが財布を盗まれたのは、フランシスにTシャツのことで意地悪をしたからで、悪いカルマがあったのだ」

14 ナイーブな現実主義:社会的・記憶・政治・信念
「私は世界をありのままに見ている – 他人は馬鹿だ」

15 ナイーブなシニシズム:社会的・記憶・政治・信念
「この人が親切にしてくれるのは、私から何かを得るためなんだ」

Title Max

16 フォアラー効果(別名バーナム効果):記憶・信念
「この占い、めっちゃ当たってるやん」

17 ダニング-クルーガー効果:社会的・信念・学習・記憶・政治・お金
アイスクリームに昆布は入っていないと自信満々に言い切るフランシス、彼らは酪農業に従事しているわけではありません

18 アンカリング:学習・信念・記憶・お金
「50%オフですか、お買い得ですね」

19 自動化バイアス:学習・記憶・信念
あなたの携帯電話は “its” を “it’s” に自動修正するので、あなたはそれが正しいと思い込んでいます

※これ、まさに今の私で、自分で翻訳するよりDeepLやgoogleのが早いし正確と思っている(実際そうなんだけど‥?)

20 グーグル効果(別名:デジタル健忘症):学習・記憶・信念
「あの面白い映画に出ていた俳優の名前は? 8回くらい調べたんだけど…」

例文も一気に読んでみたい!21〜30

21 リアクタンス:社会的・お金・政治
アリスの生徒の一人は、アリスと彼の両親が宿題をするように言っても、宿題をすることを拒否しています

22 確証バイアス:学習・記憶・信念・政治
乏しい証拠から陰謀論を立証し、反証を無視することができます

23 逆効果:信念・学習・記憶・政治
あなたの陰謀論を否定する証拠は、おそらく政府によって捏造された

24 第三者効果:記憶・社会的・学習・信念・政治
「マスコミに洗脳されているのは明らかだ!」

25 信念バイアス:信念・学習・記憶・政治
サリーは、あなたの陰謀論について、その裏付けとなる理論を述べ、その理論にはほとんど証拠がないという事実にもかかわらず、あなたはそれを全面的に採用しました

26 入手可能性のカスケード:記憶・社会的・学習・信念・お金・政治
お菓子にカミソリの刃が混入していたという話をきっかけに、アメリカではハロウィンの時期に手作りのお菓子を提供する人が少なくなりました

27 衰退主義:記憶・社会的・信念・記憶
「私の時代、子供たちはもっと尊敬心がありました」

28 現状維持バイアス:記憶・社会的・学習・信念・お金・政治
アプリの利用規約がサリーのプライバシーを侵害しているとしても、彼女は別のアプリに切り替えたくないのです

29 サンクコストの誤謬(別名:コミットメントのエスカレーション):記憶・信念・お金
「ペニーのために、ポンドのために!」

日本だと、「1円のために!100円のために!」でしょうか

30 ギャンブラーの誤謬:記憶・信念・お金
アリスは9回連続でコイン投げを失いました、だから彼女はきっと次の勝者になるでしょう!

例文も一気に読んでみたい!21〜30

31 ゼロリスク・バイアス:信念・お金・政治
「保証も買わなければならない」

32 フレーミング効果:社会的・学習・信念・お金・政治
アリスは、自分の好きな候補者が45%の支持率で「大活躍」していると聞きます
サリーは、その候補者が45%の支持率で「国を失望させている」と聞きます
彼らは同じ統計について、全く異なる解釈をしています

33 ステレオタイプ化:記憶・社会的・学習・信念・政治
「あの派手な口ひげの男はヒップスター
多分、レコードのコレクションをしているのでしょう」

34 アウトグループ同質性バイアス:記憶・社会的・学習・信念・お金・政治
アリスはゲーマーではありませんが、「すべてのゲーマーは同じだ」と信じています

35 権威バイアス:社会的・信念・お金・政治
「私の先生はこれは大丈夫だと言った」

Title Max

36 プラシーボ効果*:記憶・信念・お金
アリスにプラセボ(偽薬)を投与したところ、痛みが軽減されました

37 生存者バイアス:社会的・信念・お金・政治
グレッグはアリスに、財布のビジネスは成功する、成功したファッション企業が同じ戦略を持っていたからだ、と言います。
しかし、他の10社の失敗した企業も同じ戦略を持っていました

38 タキサイキア現象:記憶・学習・信念
「車に轢かれそうになったとき、時間の流れが遅くなった…」(気がした)

39 些細なことの法則(別名「自転車操業」):記憶・社会的・お金・政治
ホームレスの救済策を考えるより、自転車道や自転車小屋の設置に多くの時間を割く地方都市

40 ツァイガルニク効果:記憶・信念
グレッグは、タスクリストでチェックしたすべてのタスクを見るまで、何も終わっていないと罪悪感を感じていました

※(=タスクリストのすべての仕事を終えるまで、たとえ少し進んでいても、何も終わっていないと罪悪感を感じてしまう?)

例文も一気に読んでみたい!41〜50

41 イケア効果:社会的・信念・お金
「20ドルで買ったこのポット、自分で塗ったんです!素敵でしょう?」

※日本語だったら、DIY効果 とかもありですね 自分で作ったものって最高ですよね笑

42 ベン・フランクリン効果:社会的・信念・お金・政治
グレッグはフランシスにペンを貸した
フランシスが5ドル貸してくれと言うと、グレッグは快くそれを引き受けた

43 バイスタンダー効果*:社会的・お金
学生たちの喧嘩で怪我人が出ても、誰も911を呼ばない

44 暗示性:記憶・社会的・学習・信念
ソファから落ちたのは お母さんがたたく前? たたいた後?

※これ難しいのですが、特にお子さんが質問されることによって「質問内容」を「正しい記憶」と勘違いしてしまう、ということでしょうか‥?

45 偽の記憶:記憶・社会的・信念
グレッグはサリーがパイナップルについて面白い冗談を言ったと確信しているが、その冗談は実際にテレビ番組から来たものである

46 クリプトムネジア:記憶・社会的・信念
グレッグは彼が墓地を訪れたと思っていますが、彼は不気味な夢を見たと確信しています

※これも難しいのですが、本当は墓地に行っているにも関わらず、その「本当は墓地に行った」ことを忘れてしまい「不気味な夢(想像)を見ただけ」と勘違いしている、ということなんでしょうか

47 クラスタリング・イリュージョン:記憶・信念
「その雲はあなたの猫のように見えます、アリス!」

48 悲観主義バイアス:記憶・信念
「なにもよくなることはないんだ」

49 楽観バイアス:記憶・信念
「それは素晴らしい結果になるでしょう!」

50 盲点バイアス:記憶・社会的・学習・信念
「私は偏見がありません!」

バイアスのない世界なんて無理じゃない‥?

ここまで読んで、すっごく楽しかったのですが、
完全に全くバイアス・偏見や思い込みや勘違いのない人生なんて、無理じゃない?!と思いました笑

歌詞に出てくるような、あの雲が〇〇に見える、彼女が〇〇だ、といった表現も
自分の子供が可愛いとかそういう思いも、
ある意味 バイアスや偏見がなければ生まれないじゃないですか‥!

とはいえ、悪意のある偏見や不要な勘違いに染まってしまっていないか、
時々気をつけながら生きたいなと思います
やっぱり「判断が必要な場面」で「冷静に的確に判断」できるようになりたいですよね‥!

ちなみにプラセボ効果についてめちゃくちゃ掘り下げて書いてあるこの本
めっちゃ面白いです!ちょっと文章が硬くてとっつきづらいですが、内容が凄まじいです

原題は Trick or Treatment?
有名なHalloweenの一節をもじったものです

第1章だけでも本当に読んでほしい。。。面白すぎる!

もし、こっちの訳のがいいよ!とか、ここの動画だと理解しやすいよ!
なんていう訂正・おすすめがありましたらぜひ教えて下さいね

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