Premiere Proのアップデートで「壊れているため開けません」と出たときの対処法

この記事でバージョン違いのPremiere Pro2026をインストールし
2025をアップデートしたところ…
「壊れているため開けません」と出ました!そんなときの対処法です

OSのバージョンなど

Mac OS Tahoe 26.2(Adobeのアップデートをする前にMacをアップデートした)
Premiere Pro2025を使っていた(確か25.4くらいだった)

この記事のように、Premiere2026をアップデート(インストール)した
2026は開けるのに、2025は開けないという事態になった

わかりやすくするため、2025と2026を「別バージョン」としてこの記事では表記しています

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操作手順

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Premiere Proのプロジェクトでプロジェクトを開こうとすると……
「”Adobe Premiere Pro 2025.app”は壊れているため開けません。ゴミ箱に入れる必要があります。」
と表示されました
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このエラーが出ている状態で、
「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」を開きます
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「セキュリティ」の部分に、
「お使いのMacを保護するために”Adobe Premiere Pro 2025.app”がブロックされました。」とあります
その横にある、「このまま開く」をクリックします
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ユーザー名とパスワードを入力します
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開けるようになるはずです!
バージョンを指定したいときは、
.prprjのファイルを、右クリック>このアプリケーションで開く>Premiere Pro2025 などとすると好きなバージョンで開けます

盲点としては、
プライバシーとセキュリティでブロックされるこの現象を大体一年毎で忘れていること
ポップアップウィンドウがどこかへ散っていて気づかないこと
などがあると思います

とりあえずMacのセキュリティを疑えば大体なんとかなることも多いです!

なんで2026は開けて、2025は開けないんだよ!と思いましたが、理由はわかりません
そして、2026を開いたときの英語表記もこのおかげで日本語に戻りました、謎です
(深追いしないことも大事ですね笑)

Premiere Proを開くときのバージョンを指定する

おまけで、デフォルトで開くアプリの指定方法です
バージョン指定ができます

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どのプロジェクトでもいいので、.prprjファイルを右クリックし
「情報を見る」をクリックします
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下の方にある、「このアプリケーションで開く」を好きなバージョンに指定します

Photoshopなどのアプリでも意外とバージョン違いになったりするかと思います
ぜひ活用してみてください

画像をプレビューじゃなくPhotoshopで毎回開きたい場合なども設定するとよきです
なんかこれも小さい字でいつもわかりづらいな〜と思っています

今後改善されてほしいこと

「”Adobe Premiere Pro 2025.app”は壊れているため開けません。ゴミ箱に入れる必要があります。」
この表現が非常に誤解を生んでいると思います
そして、アップデートは大体1年おきなのでやり方を忘れるのがやっかいなところ

改善文案

「このアプリを開こうとしたところ、Mac側のセキュリティでブロックしました」
「許可したい場合は、システム設定の「セキュリティとプライバシーから「許可して開く」をクリックしてください」

ここまで言ってほしい or セキュリティのところまで飛ばしてほしいなあ〜〜〜!と思っています
むしろ、そのまま「セキュリティとプライバシー」の画面に飛ばしてほしい!

とにかくこのMacのセキュリティの部分がわかりづらいんですよね〜!!

他のアプリでも発生することがあります
大体許可・許可・許可……で進めています

どうしてもクライアントワークや、長く続くプロジェクトなど
複数のバージョンでそれぞれに動かす必要も出てくるかと思います

お役に立てれば幸いです!

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