読書記録(2026年2月)

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世界一わかりやすい中学英語の授業

世界一わかりやすい中学英語の授業(関正生)
私は古い版を読みましたが、カラー改訂版が出ているのでおすすめ!

theは「共通認識」、みんなで指させればtheを使う!

本当にわかりにくいaとtheの違いもかなりわかりやすく解説されている

実は、withは本来「相手(〜を相手に)」という、たとえるなら”vs”の意味だったんです。
もともとAwithBは”A vs. B “という「ライバル」のような存在だったんですが、それが時間をかけて「AとBはワンセット」→「一緒に」になっちゃったんです。

これは意外だった!どこかで習ったのかもしれないけど、、理解しきれていなかったと思う

実は、ネイティブの深層心理では、一般同士の前には常にdoがあるんです。
I do play tennis.

この、doが隠れてるも、うっすらそうかな?と思ってたけど、
この本では大昔はこうだった、という話付きで解説されていて腑に落ちた
語順が大事なのはわかるけど、どうも疑問のときにDoやDoesが先頭に来るのがしっくりきていなかった

本当に面白いしわかりやすい〜!これから英語を勉強しようとする人は絶対一度は読んだほうが良い!

あと何年かしたら、高性能の音声翻訳機が世間に浸透するかと思います。

そのときには、この本で強調してきた「文化背景・ネイティブのキモチ」から理解した「本当の英語」が必要になると思います。

AIでの翻訳が主流になりつつある?今でも、やっぱり語学の勉強、
背景の理解は大事だと思う
というかAIなしでも日常会話ぐらいスラスラしたいよ、なんでできてねーのか、自分!

この本をなんとか読み終えて、次はひたすら洋書を読んでみたくなった!

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