MacでDTMソフトを使う方は「自動アップデートをオフ」にしておこう!

やり方・使い方
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OSとかって常に最新がいいわけじゃないの?!

Macが届いたら、、まずはシステム環境設定「自動アップデート」をオフにしておきましょう

特にDTMなどで音源編集ソフトなどを使う方におすすめです

もちろんセキュリティやバグ対応などを考えると、最新に常にアップデートされている状態が最善、なのですが、
外部ソフトウェアを多用する方の場合は、それらの外部ソフト側での対応ができていることをしっかり確認できてからアップデート、の方が良いことが多いです

そんなに他のソフトウェアとか使わないよ!MacではiPhoneとつないだデータの管理やブラウジング、Macの中に入っているアプリを使っているだけだよ!という方は「自動アップデート オン」でもよいかもしれません

それではやっていきましょう!

自動アップデートをオフにする手順

システム環境設定>ソフトウェア・アップデート を開きます

「Macを自動的に最新の状態に保つ」のチェックを外します

パスワードもしくはTouch IDを要求されるので、対応してください

これでOKです!

音楽編集だけでなく動画編集など、ソフトウェアをAople純正以外でもいろいろ使っている方は、オフにしておくことをおすすめします

私の場合すでに最新になっていた。。。

2021年冬にiMac24inch をApple公式から購入したのですが、
iMac出荷時からmac OS 12なのか、
届いてから数日間ネットに繋いでいる間に自動アップデートされてしまったのか、
今となっては確認ができません汗 すみません!

よくDTMされている方が「M1チップに慎重になられている」ような記事や動画を見たのですが、
この辺りの外部環境が対応しているかどうかがとても重要になってくるのですね‥
(高いお金を出して買ったり、使い慣れたソフトが対応していなくて、急に使えなくなると困っちゃいますもんね‥)

私はオーディオインターフェイスをBabyfaceというRME製品を使っている関係で、
RME Total MixというソフトウェアをMac内で使っています

今回それについて書こうと思ったのですが、一応公式にはまだmacOS12は動作検証中の段階だったのですね、、!

Support - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
2021年11月時点

このページに有る通り、MacOs 12の動作検証はまだRME側で検証が終わっていない、という状況です
(2021.11.24現在)

おそらく近いうちに状況が更新されると思いますので待っていましょう!
RME社はわりとM1にすぐ対応してくださっていたようなので期待です

こちら、確認したところすでに対応されているようです!やったね!

朗報! RMEドライバーv3.27は、Mac OS12に対応(2021.12.21)

あくまで私の場合ですが、すでにMac Os12になっていたので、
そのまま下記の手順通りに 新しくRMEのドライバーをインストールして進めていきました

OSのアップデート後、TotalMix FXが起動しないなどの場合は
Mac側のセキュリティの設定などの確認が必要なんだそうです
「低セキュリティ」の設定になった状態で、インストールを行います
この低セキュリティが正直、M1 Macの一番分かりづらいところではないかと思います、、、
Mac側で何でもダメだよ!とはじいてしまうので、いったん使える状態にしてインストールする、という理解で良いかと思います

↓この手順通りに進むと、しっかりダウンロード&アップデートできました!
https://synthax.jp/m1-mac-install.html

また、Babyface Pro FSのTotalMix FX最新バージョンはv1.75とのこと(2021.12.20時点)
私はBabyface Pro(FSではない)ですが、問題なく使えています

「TotalMix FX」はRMEドライバーの一部機能のため
ドライバーを更新すれば同時に→TotalMix FXのバージョンも更新されるとのことです

Total mix FXのアップデート後の画面


ドライバーファイル「はじめにお読みください」にあるらしいのですが、全然読み切れていませんでした、、!

注意:うまく動作しない場合、一旦アンインストールが必要だそうです
(これも記事のために試してみようとしましたが 難しくて断念しました..)
https://synthax.jp/faq-rme-interface-common-reader/items/rme-uninstall.html

macOS Monterey 12.1(2021.12.13)はまだ情報が更新されていないようです(2021.12.21現在)
RME社フォーラム(英語)→シンタックスジャパンのHPにも情報が載るかも、ということのようです
アップデートってたくさんあって大変ですね、、、

Install the latest driver for your RME audio interface under macOS - RME Audio Interfaces | Format Converters | Preamps | Network Audio & MADI Solutions

ブラウザにGoogle翻訳を入れちゃって即翻訳しちゃうのも手かと思います☆

Google 翻訳
閲覧しているウェブサイトを簡単に翻訳できます。

RMEのアップデート手順は、公式HPで十分いけるかな!?と思うのですが、
スクショをバンバン撮ったので、爆音防止設定と一緒に近いうちに記事アップしてみたいと思います

このページの、開発者コメントが参考になります

M1搭載のMacへの対応状況 - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
M1搭載のMacへの対応状況について

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