M1 MacBookでゲーム実況|4. これだけは準備しよう!必須機材8選 編

M1 MacBookゲーム実況

実際にゲーム実況で使う機材を書いてみました!

動画を撮るために必要なもの・動画を編集&アップルするために必要なもの 全部で8つ必要です

MacBook・Nintendo Switch・Elgato Game Capchaを使っています

ゲーム実況に具体的にどんな機材が必要?

よし!どんなゲームを実況するか決まったぞ!

どんな機材が必要なのかな‥?最低限必要な機材は?にお答えします

ゲーム実況をするには最低限このような機材が必要です

大きく分けて、「動画素材収録」「動画編集・アップロード」の2種類が必要です

  • 動画素材収録に必要なもの
    1. MacBook 本体
    2. ゲーム機 本体
    3. ゲームソフト
    4. ゲームキャプチャ
    5. マイク
    6. イヤホン
  • 動画素材編集・アップロードに必要なもの
    1. 動画編集ソフト
    2. インターネット環境

それぞれ見ていきましょう!

このブログではMacユーザーを対象に記載しています、Windows PCについては記載いたしません ご了承ください💦

動画素材収録に必要な機材 6つ

MacBook 本体

スペックはもちろん高いほうが良いですが、Macbook Airでも十分ゲーム実況に使えました

メモリ8GBでも大丈夫です

しばらく8GBのMacBookで行っていましたが、動画収録自体は問題ありません

ちょっと不安かも‥という方は16GBのほうが良いかもしれません

このほか、iMacのようなデスクトップ型でも、

もちろんMacBook Proでも収録可能です

どちらかというと、メモリが重要になってくるのは「動画編集」の方ですね

収録自体は今お使いのMacbookで試してみると良いかなと思います

ゲーム機 本体

ゲーム機本体も必要ですね

私はこれまでNintendo Switchでしか試したことがないのですが、

基本的に「HDMI端子」を「出力」できれば、どんなゲーム機でも大丈夫です

たとえば、Nintendo Switch Lite「HDMI端子」がなく「出力」できないため
ゲーム実況はできない、ということになります

お手持ちのゲーム機本体をチェックしてみてください!

ゲームソフト

実況に使うゲームソフトも準備しましょう!

みなさんはどんな種類のゲームを実況しますか?こちらの記事も参考にしてみてくださいね

あぁぁぁツインパックほしいよぉ…!!

ゲームキャプチャ

ゲーム機本体の映像・音楽をMacBookへ出力するゲームキャプチャも準備しましょう

  • M1チップ MacBookなら HD60S+
  • Intel チップ MacBookなら HD60S

よく似ているので注意です

接続方法で困った場合はこちらの記事を参考にしてください

まれに、「音声入力ができない」ケースもあるようです
こればかりは、ご自身の環境で実際に試してみないとわからないのですが、もし同じような症状がありましたらコメントで教えて下さい

マイク

基本的にはUSBマイクを使用したほうが接続が簡単です

手軽さから USBマイクに乗り換えそうです笑

↓下のようなXLRケーブルを使うマイクだと、PCとマイクの間にオーディオインターフェイスを接続しなければいけません

よく確認してから購入しましょう!

マイクブームがあると便利!

ゲーム実況をする際には「マイクブーム」があると便利です

PC画面の前でゲームをしていると、コントローラーの操作が必要になるので、

画面と自分の間にマイクがあると邪魔になります

できれば自分より上の方からマイクで音を拾ってくれると操作に集中できます

またマイクブームを安物で買うと、「マイクの重みにブームが負ける」ことがあります

一度コレで失敗したので、もしマイクブームを買うときには重量や頑丈さなどをしっかり調べてみてください

ぐいっと手元に引っ張る&重いものを載せた状態をキープする ので、

ブームやアーム系はとにかく正規品や多少高くても良いものを購入することを強く!おすすめします

イヤホン

ゲーム実況を収録するときには、

ゲーム音が外に聞こえていない状況 を作る必要があります

そのため、イヤホンを使用して、自分だけにゲーム音が聞こえる状態にします

イヤホンは安いもので十分!

もちろんお手持ちのヘッドホンや無線イヤホンでも良いですね

Audio Technica(オーディオテクニカ)
¥1,000 (2022/11/30 08:30時点 | Amazon調べ)

防音対策

余裕があれば、防音対策も出来ると良いと思います!

良いマイクであればあるほど、外の音を拾ってしまうもの

また、家族と一緒に住んでいる場合は「親フラ」にも注意です笑

動画素材編集・アップに必要な機材 2つ

ここからは収録した動画素材を編集・加工し、

Youtubeにアップする際に必要なものを紹介します

動画編集ソフト

個人的なオススメはDavinci Resolve!(Black Magic Design)

無料で使える範囲が広く、基本的な編集なら無料版で大丈夫

メモリは16GBあったほうが良さそうですが、8GBでもなんとかできていました笑

DaVinci Resolve 18 | Blackmagic Design
革命的な新ツールを搭載。編集、カラーコレクション、プロフェッショナルなオーディオ・ポストプロダクションを単一のアプリケーションで実現できます。

こんな編集用機材も!かっこいい

このほかFinal Cut Pro(Apple)やPremier Pro(Adobe) などの選択肢もあります

個人的にはiMovie(Apple)では物足りないと感じると思います‥

ただ、始めの一歩でiMovieを試してみる、はありかもしれません

インターネット環境

インターネット環境は大事です

出来上がった動画素材をYoutubeへアップする際に、

ネットの速度が速ければそれだけ早くアップロードすることができます

(動画素材が長くなればなるほど、時間がかかります)

私はauひかりで長年使っていますが大満足!おすすめです

【auひかりインターネット比較】

また、無線ではなく有線でアップするのも速度安定のためにおすすめです

30mは長すぎましたが‥w

どこにこだわるか?優先順位

個人的にはこの順番で優先順位をつけていました

  1. ゲームキャプチャ:これがないと動画を取り込めない
  2. ゲーム機:これがないとゲームができない
  3. マイクの性能:音が良くないと動画が見づらくなる
  4. Macbookの性能:8GBあればとりあえずいける
  5. ゲームソフト:たくさん集めてもそんなに配信できないw
  6. 動画編集ソフト:無料でできる
  7. インターネット環境:アップに時間がかかることを我慢する
  8. イヤホン:1,000円以下で買える

安く押さえられたり無料で出来るものを使ってみたりして、いろいろ試してみましょう

まとめ

いかがでしたか?ゲーム実況の機材も奥が深いですよね笑

実際に試してみないとわからないことも多いので、失敗OK!でどんどん試してみてください

次回はこれらの機材の接続方法を図で解説したいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました